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英語は、これだけ!

英語が (もっと) 好きになって、続けたくなるようなキッカケを見つけていただければ嬉しいです。

このブログについて



hey, before you go off to another page...

 

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こんにちは、kanataです。

Hope you find what you need...

 

 

このブログを書こうと思ったキッカケ

 

「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組をご存知ですか?

 

第9回

"なにくそ!"負けたらあかん

英語講師・竹岡広信

 

これを見て行動に駆り立てられました。

 

教師の役割は「生徒が伸びる“きっかけ”を与えるだけ」と竹岡は言い切る。(一部省略)きっかけさえつかめば、生徒は自らの力でどんどんと伸びていくという。

 

駆け出しの20代のころは、詰め込み詰め込みで英語を教え、生徒の成績が伸びず、失敗を繰り返した。何がいけないのか、悩み悩んだ末、たどりついたのは、「好きだからこそ身につく」ということ。

 

そこに気づいてから、竹岡の教え方はガラリと変わった。新聞や歌の歌詞を教材に取り入れ「生きた英語」で生徒の興味を引き、英語を「好きになる」きっかけを与える授業へ・・・。

 

第9回 竹岡広信(2006年3月14日放送)| これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

 

キッカケさえつかめば、自らどんどん伸びていく。

好きだからこそ身につく。

英語を好きになるキッカケを作る。

 

レンタルしたDVDには未放送の特典映像がついていて、司会者の茂木さんが「geography」という英単語の説明を竹岡講師にリクエストするんです。

 

スタジオに持ち込まれた黒板を使って説明し始めます。

 

「geo」は「土」

「graphy」は「グラフ」

 

つまり「geography」は「地理」だと。

そして「geology」は「地学」

 

そこまでは、普通に「なるほど〜」って感じで聞いていました。

でも、その後に続く話が衝撃的で、

あ、私も、こんな感じで、

誰かに英語を好きになってもらえるようなキッカケをつくりたいな

って思いました。

 

英語には「George」という男の子の名前があります。

これは、日本語にしたら「土男」(つちお)になりますね。

 

同じように「Goergia」という女の子の名前があります。

これは日本語にしたら「土子」(つちこ)ですね。

 

どうですか?

私は一瞬で、クギづけになってしまいました。

 

 

あなたのために、このブログを書きます。

 

伝わる英語を学びたい人

英語の面白さを体験したい人

細かい文法よりもニュアンスを大切にしたい人

 

ブログのタイトル「英語は、これだけ!」は、

つまり「英語を好きになるだけで、英語力がぐんぐん伸びる」ということ。

 

英語が好きになる。

英語に特別な親しみを感じる。

 

それだけであなたの英語力は飛躍的に伸びていくでしょう。

そして、好きになればなるほど、そのスピードは加速していきます。

 

あなたが、英語を好きになる(もっと好きになる)キッカケを

見つけてもらえるようなブログにしていきたいです。

 

英語は、ただの幾何学的で意味不明な文字の羅列じゃない。

日本語と同じように、英語は生きている言葉。

 

英語を自分の身につけることで、世界を新しい目で見ることができます。

今までは話すこともできなかった多くの人との出会いがあります。

 

私にとってのキッカケは、小学生の頃、カナダに引越して、

何も分からないまま学校に通い、心細い思いをしながらも、

初めて1つの単語が聞き取れたこと。


あなたが、まだ英語に対して親しみを感じれていないのなら、

このブログを通して、そのキッカケをつかんでほしい。

 

もうすでに英語が好きな人には、

もっともっと英語が好きになって、

更に伸びていってほしい。

 

そんなブログにしていきたいです。

よろしくお願いします。