英語は、これだけ!

楽しみながら、続けられるか、どうか

英語学習にもオススメな洋書10冊

 

こんにちは、kanataです。 

今回は、今まで実際に読んだ洋書の中で、内容も面白く、

英語学習にもオススメな10冊を紹介したいと思います。

 

 

The Alchemist 

 

 

とてもシンプルで読みやすい英語です。

1つ1つの段落や区切りも、そこまで長くないので、

毎日、自分のペースで読み進めていけます。

 

夢を追い求める少年の話で、

とても自己啓発的な内容です。

著者の他の本も、色んな気づきを

与えてくれるのでオススメです。

 

関連記事:

【洋書の名言】アルケミスト夢を旅した少年

【名言】The Alchemist 夢を旅した少年(No.002)

 

 

 

 Charlotte's Web 

 

 

子供向けの本で読みやすいです。

カナダの小学校で、初めて

読書感想文を書いたときに読みました。

 

細かい内容は覚えてないけど、

ぶたとクモのやりとりなどに、

ほっこりした気持ちになったのを覚えています。

 

 

 

Harry Potter

 

 

私自身、12歳の頃、初めて

ハリーポッターと魔法の世界に出会いました。

 

空港の書店で手に取り、乗り継ぎの待ち時間が

アッという間に過ぎていったのを覚えています。

 

関連記事:

ハリーポッターが私に教えてくれたこと

【インタビュー要約】ハリーポッターと作家 J.K.ローリング 

 

 

 

 The Best Laid Plans 

 

 

1つ1つの場面が割と短めに区切られているので、

ちょうどいいところで読み終えることができて、

英語学習にもオススメです。

 

大統領になろうとする男と、復讐に燃える女の物語。

サスペンス要素が強く、最後はいい感じに

「ダマされた〜」ってなると思います。

私は、なりました。

 

 

 

Different Seasons 

 

 

四季をモチーフにした短編4つが含まれています。

この短編の内、2つが映画化されました。

「ショーシャンクの空に」と「スタンド・バイ・ミー」

 

上の4つの小説と比べて1文が長く、

読みにくさを感じるところもあったけど、

読後感はとても良かったです。

 

関連記事:

【小説 X 英語】ショーシャンクの空に、を読んで

【わたしの100冊】Shawshank Redemption

  

 

 

 How to Be Interesting

 

 

すべてのページに図や手書きの文字があって、

視覚的にも楽しめる本です。内容も

「どうしたら楽しくて興味深い生き方ができるか」

というもので、とても参考になります。 

 

関連記事:

【洋書の英語】How to be Interesting

 

 

 

 Show Your Work!

 

 

著者は違うけど、上の本と同様、

視覚的にも楽しめる本です。

 

ブログ記事、小説、音楽、絵画、なんであれ、

何かを作っているすべての人の参考になる内容。

 

読み終わった後でも、

たまに本棚から取り出して読むと、

新しいアイディアを思いついたり、

続けていくための元気をもらったりしています。

 

 

 

the dip

 

 

80ページくらいで読みやすかったです。

自分自身「続けようか、止めようか」と

考えていたときに読んで、とても参考になりました。

 

関連記事:【洋書の英語】続けるべきとき、止めるべきとき 

 

 

  

 The War of Art

 

 

何かを始めるとき、何かを続けるとき、

何かを最後までやりきろうとするとき、

なにか抵抗勢力のようなものに邪魔されるのを感じませんか?

その抵抗勢力の性質と、それをどうやって

越えていくのかが記された本です。

 

1つ1つの項目が簡潔で読み進めやすいのがオススメです。

 

関連記事:

【洋書の名言the WAR of ART】芸術家は闘いながら創りつづける。

 

 

 

The Outliers

 

 

ここで紹介した他の本より難易度は高いですが、

色んな研究結果や関連する話を引き合いにして、

様々な分野で成功する人たちの共通点など、

とても興味深い、読み応えのある内容です。

 

 

 

 

 

関連記事:

洋書で英語学習するときのポイント10 

1年間使ってみて感じたKindleアプリで語学学習するメリット3つ