海外ドラマ * はじめの5分に学ぶ英語

大好きな海外ドラマを観ながら、英語を学び続けていけたら...

海外ドラマ「ビリオンズ」が、おもしろい!

シーズン4まで

観終わりました。

 

ビリオンズは、

Netflixで視聴できます。

 

個人的な

おすすめポイントの1つは、

おいしそうな料理!!

 

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脚本家の1人

Brian Koppelman氏の

ポッドキャスト「The Moment」で

ドラマに出てくる料理人との

インタビューも、よかったです。

 

ポッドキャスト名:

The Moment with Brian Koppelman

 

エピソード名:

Nicholas Morgenstern 10/9/18

(アイスクリーム@シーズン4Ep.6)

Anthony Mangieri 4/16/19

(ピザ@シーズン4Ep.5)

 

 

あと、いろんな言語の

ちょっとした表現が

出てくるのも、おもしろい。

 

日本語の言葉も

たまに出てきます。

 

たとえば、こんな感じで。

 

Sometimes when you

look across the Goban,

there is a total lack of Kiai.

(Bryan Connerty @S2Ep.6)

 

碁盤の向かい側にいる相手を見ると、

ときどき気合いを全然感じられないときがあるんだ。

 

 

You need to sharpen your Odachi

and slice a hole in the universe,

between you and where you're going.

(Dr. Gus @S4Ep.9)

 

Odachi

たぶん大太刀のことですよね...。

 

意訳:自分の道は、自分で切り開け! 

 

 

各界の著名人が、実際に出てきたり、

ビジネス書の内容が言及されていたり、

ちょっとした楽しめるポイントも満載。

 

登場人物1人1人、

人間味があって、たまに複雑で、

それも魅力の1つかなって思います。

 

いくつか

好きな言葉を紹介して

終わりたいと思います。 

 

Get good at letting go,

which is a different kind of freedom.

(Wendy Rhoades @S3Ep.2)

 

上手に手放せるようになることも、

ある意味で自由になっていくこと。 

 

 

You get one life, so do it all.

(Bobby Axelrod @S2Ep.9)

 

一度きりの人生、

やりたいことは全部やろう。

 

 

Don't serve rabbit food

to an elephant and ask if he's full.

(Chuck Rhoades @S2Ep.1)

 

うさぎのエサを

ゾウに食べさせておいて、

「お腹いっぱいになったか」

とか、聞いちゃいけない。

 

比喩表現。

こんな表現、初めて聞いた。

おもしろい!

 

 

Find whatever greatness

lies within you and nurture it. 

Eventually, it will be seen.

(Mike Wagner @S4Ep.6)

 

自分のなかにある

「特別な何か」を見つけて育てよう。

 

 

関連フレーズ集:

ビリオンズ(シーズン1&2)