英語は、これだけ!

楽しみながら、続けられるか、どうか

【洋書の英語】Grapes of Wrath

 

学生時代の先生が

オススメしてくれた本。

 

日本語版のタイトルは「怒りの葡萄」

 

1930年代に出版された本なので、

少し読みにくいと感じることもあるが、

 

Chapter 2 を読み終わった時点で、鳥肌がたった。

こんな読書体験は久しぶり。

 

私たちの日常にもある真実が

たくさん描かれている。

 

 

まだ読んでいる途中。

 

いくつか印象に残った言葉を

紹介したいと思います。

(日本語は個人の意訳)

 

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The men sat still - thinking - figuring.

男は静かに座っていた。

考えていた。

こたえを探していた。

 

 

It is a sad thing, but it is so.  It is just so.

それは悲しいこと。

でも、それは変えられない

事実として、そこにあった。

 

 

"Fella gets use' to a place, it's hard to go," said Casy. 
"Fella gets use' to a way a thinkin', it's hard to leave."

慣れた場所から離れることは難しい。

慣れ親しんだ考えかたを手放すのも難しい。

 

 

And his father looked at him and did not see him.

父親は、

息子のほうを見たが、

見えていなかった。

 

 

Her face looked for the answer
that is always concealed in language.

彼女は探した。

言葉には出てこない真実を。