英語は、これだけ!

楽しみながら、続けられるか、どうか

インプットとアウトプット

 

7年人生という

考えかたに感化され、

2024年までの7年は、

占星術を学ぶことにしました。 

関連ブログ:心と星の世界


占星術にも色んな種類があるみたいで、

個人的に興味があるのは、心理学を取り入れた

「Psychology Astrology」や

「Evolutionary Astrology」

 

伝統的なやり方を取り入れた

「Traditional Astrology」も、おもしろい。


占星術に関しては、

英語ができることで、

学べる材料が、圧倒的に

増えるので、便利。



占星術を学ぶのは、

新しい言語を学んでいるような感覚がある。



占星術の専門用を学ぶことから始まる。

アセンダント、チャート・ルーラー、

アスペクト、サイン、ハウス、などなど。

はじめは、さっぱり分からないが、

少しずつ理解できるようになる。

それぞれの星座や惑星などに

記号や意味があり、1つ1つ学んでいく。

 


英語で言えば、

アルファベットを学び、単語を学び、

文法やフレーズを学んでいくような感じだろうか。

 


どちらも、インプットと

アウトプットのくり返しが、大切。

 

 

今は、家族や友人の

生まれたときの星の配置を見ながら、

それぞれの惑星がどの星座、

どのハウスに位置するのか、

どのような角度なのか、

あらゆる要素を考慮して、

それが、どういう意味なのか、

文章に書いてメールしたり、

会話で説明したりしている。

これは、アウトプット。

 

 

インプットは、

本やブログを読んだり、

ポッドキャストを聞いたり、

YouTubeで動画を見ながら学ぶこと。

 

 

英語も、新しくフレーズを学んだら、

実際に会話やメールのなかで使ってみる。


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Photo by Pj Accetturo on Unsplash

 

 

インプットしたことを

アウトプットしていくことで、

自分のなかに定着していく。

 

 

そして、インプットを続けることで、

より豊かなアウトプットにつながる。

 

 

使える英語フレーズが増えれば、

会話の幅も広がっていく。

 

 

インプットばかりでも、

自分のものにならないし、

アウトプットばかりでも、

行きづまる。

 

 

息を吸って吐く呼吸のように、

インプットとアウトプットを

くり返しながら、進んでいきたい...。