英語は、これだけ!

楽しみながら、続けられるか、どうか

【プロフィール】英語とわたし

 

小学校3年生のときにカナダへ引っ越し、

Helloくらいの英語しか分からないまま

新しい学校に通い始めました。

 

その学校に

日本語を話す人はいませんでした。

 

初日、「トイレに行きたい」と上手く言えず

泣きそうになったこと。

 

放課後、1人だけクラスに残って

黒板に書いてある文字を連絡帳に書き写したこと。

 

相手が何て言っているのか分からない。

自分が言いたいことも言えない。

 

もどかしい。

心細い。



それでも

自分にできることは

毎日学校に通うこと、

皆が言っていることを、

ただひたすら聞くことでした。

 

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 学校のロッカーの前で。

 

あるとき、「anyways」って言葉が聞き取れた。

会話の中で誰かが「anyways」って言うと、

それだけ聞き取れるようになりました。


今まで全く理解できなかった会話。

その、ほんの一部でも聞き取れるようになった。

 

とても嬉しかった。

 

大げさかもしれないけど、

ヘレン・ケラーが、水は

「water」なんだと理解できたときの、

 

その感動に近いものを感じたと

自分では勝手に思っています。

 


少しずつ聞き取れる

単語やフレーズが増えていき、

 

半年後には5w1hを使った

簡単な会話ができるようになりました。

 


何も大したことを言えるわけではない。

でも、相手がなんと言っているのか分かる。

自分が言いたいことが言える。

 

これが、ただただ嬉しかった。
 

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早朝、雪道の中を歩く。 

 

はじめは英語が全く話せない。

でも、とにかく英語のシャワーを沢山あびて、

小さな成功、小さな達成感を積み重ねていきました。

 

Small steps goes a long way.

小さな毎日の一歩一歩が、

遠い場所まで自分を連れていってくれる。

 

今までの道のりを振りかえると

「よくココまで来たな〜」って

思うことって、ありませんか?

 

そして、これからも、

毎日の一歩一歩が、

また自分を新しい景色に

連れていってくれるのでしょう。

 

New horizon awaits for you...