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【Wonder読書会①】Ordinary〜Jack Will, Julian, and Charlotte

 

ちょっと一言

 

洋書を最後まで

読み進めていくコツの1つは、

完璧にすべてを理解しようと

しないことなのかもしれません。 

 

自分の場合、そのようにして

初めて「Charlotte's Web」という

洋書を最後まで読めたように思います。

 

 

あと、1つ1つの「概要」には、

ネタバレ感があるかもしれません。

 

先に、該当する箇所を読んでから、

このページに目を通すもよし、

 

このページで、

概要や英語フレーズなどを

確認してから、本を読むもよし。

 

自分に合ったやり方を

選んでいただければと思います。

 

 

 

Part 1: August

 

主人公「August」の

目線から語られます。

 

 

Ordinary

 

概要:

自分は、普通の10才の男の子じゃない。

でも、自分からしたら、自分は普通。

 

That's the way she is.

I'm not that way.

 

彼女(お姉ちゃん)は、そうだけど、

自分は、そうじゃない。

 

 

「way」には、

いろんな意味があります。

 

誰かを案内するときに

「こっちです」と言いたときは、

「This way」

 

 

ここでの「way」は、

その人の性質と関連する

言葉として、使われています。

 

「I'm not that way.」を

「That's not the way I am.」と

言いかえることもできます。

 

「That's the way she does things.」だと

「それが、彼女のやり方だ」というような意味になります。

 

 

Celine Dionの歌に

「That's The Way It Is」というのがあります。

それは、そういうものだ。

 

 

信じ続けた人のもとに

愛はやってくる。

そういうものだ。

 

そんな感じの歌です。

 

 

 

Why I Didn't Go to School

 

概要:

なぜ今まで学校に行かなかったか。

今までの手術について。

お母さんとの自宅学習について。

友達や誕生日会などについて。

 

Maybe

I'm making too big a deal

about birthday parties.

 

「big deal」は、このあとも

よく出てくるフレーズの1つです。

 

making too big a deal about〜

〜について大げさにしすぎてる

〜にこだわりすぎている

 

 

 

How I Came to Life 

 

概要:

「August」が生まれてきたときのことについて。

おなら(fart)をする看護師さんについて。

 

I like when Mom tells this story

because it makes me laugh so much. 

 

It's not funny in the way a joke is funny,

but when Mom tells it,

Via and I just start cracking up.

 

just start cracking up

 

なんとなく「crack up」し始めてしまう

 

「crack up」は、

このあとも、よく出てきます。

 

笑い出す

吹き出す

 

そんな感じの意味です。

 

「crack a joke」だと

「冗談を言う」という意味。

 

 

 

Christopher's House

 

概要:

友達「Christopher」の家に遊びに行ったとき、

学校に通うことについて、初めて耳にして、イヤがる。

 

"What are you talking about?"

 

このフレーズは、

映画や海外ドラマでも、

よく出てくるフレーズ。 

 

相手が言っていること、

なんの話をしているのか、

よくわからないときに使えるフレーズです。

 

 

 

Driving

 

概要:

「Christopher」の家から車で帰る途中での会話。

学校に行きたくないことについて。

校長先生の名前(Mr. Tushman)が面白いことについて。

 

Mom smiled at me.

Her smile kind of hugged me.

 

ステキな表現。

 

誰かの笑顔に

抱きしめられるような感覚。

 

 

"I know, well, that was a white lie,"

she answered.

 

white lie

直訳:白いウソ

 

罪のない、悪気のない。

そのようなウソのこと。

 

ここでの「white lie」は、

Augustが受けた入学試験を

IQテストだとウソをついたこと。

 

 

 

Paging Mr. Tushman

 

概要:

校長先生「Mr. Tushman」に会う場面。

 

ちなみに:

英語で「おしり」を

表現する言葉は色々あります。 

 

tush

butt

behind

rear-end

bum

 

前章「Driving」では、

お父さんが、これらの言葉を使って

冗談を言っている場面もありますね。

 

 

 

Nice Mrs. Garcia

 

概要:

校長室で「Mrs. Garcia」に会う場面。

 

I sort of hid behind Mom as I walked.

 

だいたいの場合、

「sort of」と「kind of」は

置き換えることができます。 

 

どちらも、

「なんとなく」というような意味。

 

 

 

Jack Will, Julian, and Charlotte

 

概要:

学校を案内してくれる3人の同級生と会う場面。

 

I had no idea what he was talking about.

 

「I don't know」と言う場面で、

「I have no idea」と言うこともできます。

 

「had」は「have」の過去形なので、

 

ここでは、

「what he was talking about」

彼が言っていたことについて、

 

「I had no idea」

わからなかった。

 

彼が、何について

話していたのか、わからなかった。

 

という意味になります。

 

 

 

ちょっと一言

 

できるだけ、引用文のすぐ下に、

日本語訳を書かないようにしています。

 

関連記事:

五感で英語を学ぶ方法

 

 

Wonder読書会の概要や

スケジュールなどは、こちら。