英語を学ぶ

楽しみながら、英語を学び続けていけたら...

【Wonder読書会②】The Grand Tour〜Lamb to the Slaughter

 

ちょっと一言

 

毎回、

何か小さな達成感を感じながら

いくことが大切だなって思います。

 

「あれも、よく分からなかった」

「分からない単語がたくさんあった」

などに焦点をあてるよりも

 

「新しい単語を1つ覚えた」

「前に学んだ英語フレーズが出てきて理解できた」

など、

 

どんなに小さなステップでも

前進している自分を、もっと

ほめてあげても、いいのかもしれません。

 

 

 

Part 1: August

 

主人公「August」の

目線から語られます。

 

 

The Grand Tour

 

概要:

Augustが3人の同級生に

校内を案内してもらう場面。

 

"Um. What exactly is homeroom? 

Is that like a subject?"

 

"No, that's just your group,"

explained Charlotte, ignoring Julian's smirk.

 

ホームルームについてAugustが質問して、

それにCharlotteが答えている場面です。

 

最後の「smirk」は、

あまり良い意味で使われない

「ニヤッとした笑い」のような名詞です。

 

この場合は、ホームルームを

知らないAugustに対して、

Julianがバカにしたように笑い、

それを無視してCharlotteが、

ホームルームの説明をします。

 

 

 

The Performance Space

 

概要:

舞台などをやる「Performance Space」にて。

Julianが何回か失礼(rude)な質問をする。

 

But I could tell

from the way he looked at me

that he wasn't really sorry at all.

 

ここでも「way」が出てきます。

 

the way he looked at me

 

彼(Julian)が僕を見ている感じ

彼の視線の、おくりかた 

彼が僕を見る、見方

 

日本語に訳そうとすると、

こんな感じになります。

 

 

彼(Julian)は、

悪かったなんて全然思ってない。

(he wasn't really sorry at all)

 

なんで、それが、わかるのか?

 

I could tell

from the way he looked at me

 

 

意訳すると、

彼は、反省しているような

様子では、なかったと。

 

 

 

The Deal

 

概要:

校内案内が終わり、校長室に帰ってくる。

Augustが、お母さんに「帰りたい」と合図する。 

 

"Don't we have to

pick Via up soon?" I said to Mom.

 

That was our signal

for my telling Mom

if I really wanted to leave.

 

That was our signal

 

それが自分とお母さんの合図だった。 

 

 

 

Home

 

概要:

家に帰ってからの会話。

母:「Julianって子、特に優しそうだったね」

August:「いや、彼は、一番優しくなかった」

Augustの顔に対する失礼な質問と、

JackとCharlotteの反応について話す。

 

I felt very sad

and a tiny bit happy

at the exact same time,

 

kind of like that

laughing-crying feeling

all over again.

 

とても悲しいと同時に

ほんの少し嬉しかった。 

 

 

 

First-Day Jitters

 

概要:

学校初日。

めちゃくちゃ緊張。

お父さん、お母さん、

お姉ちゃんと歩いて学校に行く。

 

Okay, so I admit

that the first day of school I was so nervous

that the butterflies in my stomach were

more like pigeons flying around my insides.

 

butterflies in my stomach

 

直訳:

自分のお腹の中にいるチョウチョ

 

どちらかというと、

好きな人といるときの

ドキドキ感を表現するときに

使われることが多いが、

 

緊張しているときにも

使われる比喩表現。

 

ここでは、チョウチョではなく、

ハトが飛び回っているようだ、

 

つまり、チョウチョのような

ちょっとした緊張ではなく、

めちゃくちゃ緊張していますよと。

 

 

ちなみに:

海外ドラマ「ゴシップ・ガール」シーズン1で

チャック:「自分の中にチョウチョがいる」

ブレア:「そのチョウチョは殺して」

というような場面があります。

 

要するに

「君にドキドキしている」

「ドキドキしないで」

という感じでしょうか。

 

 

 

Locks

 

概要:

301の教室へ向かう。

Jackが隣の席に座る。

一人一人名前が呼ばれ、

ロッカーのカギが配られる。

 

ちなみに:

学校のロッカーは、

だいたい縦に長いタイプです。

 

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カギ(lock)は、

こういうタイプのものが多い。

 

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 1つのロックに、

だいたい3つの番号があり、

左、右、左に真ん中のハリを回して、

3つ目の番号で止めて、引っ張ると

ロックが外れる感じです。

 

 

 

Around the Room

 

概要:

先生(Ms. Petosa)が自己紹介をし、

続いて、一人一人、自己紹介をする。

 

 

 

Lamb to the Slaughter

 

概要:

自己紹介。

Augustの番が回ってくる。

Julianがまた意地悪な質問をする。

 

"Oh, interesting,"

answered Ms. Petosa, looking at me. 

"So, are you into Star Wars, August?"

 

into 〜

〜にハマっている

〜がすごく好き

 

Are you into 〜?

〜にハマってるの?

〜がすごく好きなの?

 

I'm into 〜

自分は、〜にハマっている。

自分は、〜がすごく好き。

 

 

 

 

今週は、ここまでです。

次の更新は、2019年1月5日になります。

 

ステキな年末年始を

お過ごしください。

 

Wonder読書会の概要や

スケジュールなどは、こちら。